平成29年11月5日(日)に行われました
第11回三重支部展覧会
「三原 克彦氏 追悼展覧会」の記念写真集が、出来ました。

記念写真集

記念写真集


三原支部長への、感謝の気持ちをこめて、
ご出陳並びにご協賛を頂きましたみなさま
お世話になったみなさまへ発送をいたします。

ごあいさつ文

ごあいさつ文

私は、今年、105歳で亡くなられました、
聖路加国際病院 名誉院長 日野原 重明先生の

①迷った時は遠くを見つめる

「新しいことを始める時、
そして周りの人がそのことを理解せず反対されたとき、
遠くを見つめるということを思い出してください」

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②人生を人のために捧げる

日野原先生は、1970年ヨド号ハイジャック事件の機内に乗り合わせた。
4日間人質となった日野原先生は、死を覚悟したそうです。
奇跡的に生還した日野原先生。
その後の人生は人のために捧げようと思われ、
105歳まで現役で医療の現場に立ち続ける源になったとの事。

③「キープ オン ゴーイング」

感謝の気持ちを持って、前進、または前進を私たちは続けなくてなならない。

この言葉に感銘を受けていました。
三原支部長にも晩年同じような事を沢山教えて頂きました。

三原支部長が亡くなられてから、
11月の追悼展覧会開催が心の張り合いになっていました。

今、すべての事を終え、年の終わりを迎え
支部長がいらっしゃらなくなったことをしみじみと噛みしめています。
「三原克彦氏追悼展覧会」に沢山のご出陳、ご協賛をいただきました事を
改めまして三重支部一同感謝を申し上げます。

三原慶子様ごあいさつ

三原慶子様ごあいさつ

ありがとうございました。