宗北龍!故郷へ帰る 稚内観光編

道犬保札幌本部展覧会を終え、
私たちは一路、
宗北龍の故郷「稚内」を目指しました。

お里の1号父さん、母さんの車の後を着き、
一旦途中で別れ、道に迷い。。。

最北の日本海

最北の日本海

最北の日本海を左に見ながら、
留萌からの道は果てしなく続く気がしました。

まるで高速道路の様な道

まるで高速道路の様な道

道はとても綺麗で、走りやすい道でした。
途中、三輪バギーに乗った「マリオ」に会ったのですが、
写真を撮り忘れました(ー_ー)!!

日没が少し早く感じたのは北緯が上がったためでしょうか??

なんだかんだと言いながらも夕方6時半過ぎには稚内に着きました。

宗北龍のご飯&散歩を済ませ、
久しぶりに夫婦二人で居酒屋さんへ入りました。

北の町の居酒屋さんは賑やかで、
口数は多くはないですが、
優しく接してくださる大将に美味しいものを伺って
母さんまたまたお酒が進みました!

翌朝!!ホテルの窓から見えたのはとても綺麗な海でした(#^.^#)

大きな船がありました

大きな船がありました

稚内港北防波堤ドーム(北海道遺産)

稚内港北防波堤ドーム(北海道遺産)

稚内港北防波堤ドーム(北海道遺産)

宗谷湾を望む北埠頭のシンボル。強風と荒波を防ぐ全長427mの世界でも珍しい半アーチ形ドームは円柱70本の柱廊風のゴシック建築を模した重厚なデザインで2001年には北海道遺産に指定されています。(引用:稚内観光協会HP

お天気はとても良いのですが、やはり風は冷たい!!

ホテルから見る稚内市内

ホテルから見る稚内市内

宗君!!生まれた町だよ!!

稚内での宗北龍

稚内での宗北龍

なにせ、被毛の少ない宗北龍!!ちょっと寒そう(汗)

最北の宗谷岬を目指します(#^.^#)

綺麗な海です

綺麗な海です

沢山、風力発電の風車がありました。
さすが、「風の町 稚内」

宗谷岬展望台

宗谷岬展望台

日本最北端に立ちました!!

宗谷岬

宗谷岬

宗谷岬の先端、北緯45度31分22秒の“日本最北端の地”を標す記念碑。北極星の一稜をモチーフに、中央には北を示す「N」、台座の円形は「平和と協調」を表しています。海に向かってこの地に立つと、前方三方が海、正面に43km先のサハリンの島影が浮かび上がり、日本の最北端であることを実感できます。ちなみに東経は141度56分11秒です。(引用:稚内観光協会HP

お天気に恵まれたので、景色はとても綺麗です!

この地点で、左が日本海!右がオホーツク海です!!!

宗谷岬にて

宗谷岬にて

 

慰霊碑

慰霊碑

※太平洋戦争終戦間際に攻撃を受けた稚泊航路連絡船の身代わりとなって爆沈した「第112号海防艦」の乗組員152名の霊を慰めるために、旧防備隊員からの寄付により昭和55年9月に建立されました。(引用:稚内観光協会HP

東京まで遠いな!

東京まで遠いな!

東京までよりずっとサハリンまでの方が近い!!
当然の様な感想を漏らす母さん 😯 

宗谷岬にて

宗谷岬にて

沢山の平和への祈りのモニュメントがありました。

世界平和の鐘・子育て平和の鐘

世界平和の鐘・子育て平和の鐘

 

世界平和の鐘・子育て平和の鐘

世界平和の鐘・子育て平和の鐘

世界の平和、家族の平和、そして宗北龍の健康を母さんは祈りました。

世界平和の鐘・子育て平和の鐘

世界平和の鐘・子育て平和の鐘

 

祈りの塔

祈りの塔

昭和58年の大韓航空機撃墜事件の遭難者の慰霊と、2度と悲しい歴史を繰り返さぬよう世界の恒久平和を願って建てられたモニュメントです。(引用:稚内観光協会HP

ノッシャップ岬

ノッシャップ岬

アイヌ語でノッ・シャムといい「岬が顎のように突き出たところ」「波の砕ける場所」の2つの意味があると伝えられています。夕日の美しい景勝地として、知られ、秀峰利尻富士や花の浮島礼文島も一望できます。岬周辺には、天体観測や南極観測の資料を展示した青少年科学館、幻の魚イトウをはじめ北方系の魚たちが大回遊水槽で群遊するノシャップ寒流水族館など見どころがいっぱいです。(引用:稚内観光協会HP

稚内観光の写真は沢山ありますので、この辺りにして

今回の北海道旅行のもう一つのメインイベント

宗北龍のお里へ向かいます(#^.^#)

つづく

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