悪性リンパ腫についてコメントをいただきました。

「北斗日記いぬblo」をご覧いただいていた方から、

このホームページ「宗の日々」の方へコメントをいただきました。

治る事のない病気と言われる「悪性リンパ腫」。

この病気を患っているワンコの家族の方が、

ブログ「北斗日記いぬblo」を観てくださっていたのを知りました。

他にもこの病気と向き合っていらっしゃる方の方がいらっしゃるかもしれませんので、

ご投稿いただきました方の許可をいただいて、ご紹介させていただきます。

それぞれの飼い主の方々がそれぞれに悩み、

いろいろな選択をされているのだと改めてかんじました。

では、ご紹介いたします。

(以下投稿文のままです。)

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神谷森ログハウスの住人 より

はじめてメールします。

つくば市の神谷森(かみやもり)という集落にほど近い森の中にあるログハウスに北海道犬とともに住んで、13年になります。

13年前に2か月で我が家に来た北海道犬の牝「北海蘭姫(愛称:蘭ラン)が悪性リンパ腫だと診断されたのが今年の6月でした。

ネットで北斗君のブログを見つけて、ずっとメールしようかどうしようかと迷いながら拝見していました。

北斗くんのご冥福を祈るとともに、宗くんとの新たな日々の始まりをお祝い申し上げます。

蘭のリンパ腫は口の左側の歯茎の表面に広がっていくタイプのもので、局部を採取して精密検査したところ、T型の悪性リンパ腫とわかりました。

口の左側が腫れて、見た目は痛々しいのですが、年齢のためか進行はそれほど速くなく、5か月たった今でも、食欲は衰えていません。

(夏の時期は、一時食欲が減退し、散歩の足取りもふらついていましたが、食事を2回に分け、夜は鳥のささみなど好きなものを与えるようになってからは、食欲が復活、朝の散歩も休み休みですがちゃんと歩くようになりました。)

かかっている獣医さんは、13歳という年齢を考えると、患部を切除するのは勧められないし、またこの種のリンパ腫は抗がん治療もあまり効かないので、副作用で苦しませるよりも、今はまだ痛みも不快感もないようなので、このまま自然にケアしてやる方がよいのではないかという判断で、私も同意しました。

蘭は外で飼っており、私は仕事で日中は出ているため、朝の散歩で排泄し、ドックフードを食べると、自分の小屋で寝ています。

夕方私がもどると、ベランダに上げてやって、大好きなささみやかまぼこ、チーズなどの2回目の食事をして、少し体をマッサージしたりしてから、朝までベランダの木製ベンチの下で寝ます。

朝、私が起きると、もう散歩の催促で、元気に森の中を20分くらい歩きます。

いろいろなネット記事や本などの情報を見ると、何もしないというケアでよいのかどうか迷うこともありますが、獣医さんが、痛みが出てきたら薬を処方すると言ってくれているので、このまま最後までつきあっていこうと思っています。

このブログを見ている方の中には、愛犬が悪性リンパ腫にかかっている方がいるかもしれないと思い、うちの場合をお知らせしようと思いました。

おそらく悪性リンパ腫といっても、その部位やタイプによって症状もさまざまで、これが一番という方法はないのでしょう。

北斗くんのブログもとても参考になり、心の支えにもなりました。あらためてお礼申し上げます。

蘭のケースも、どなたかの一助となればと思い、コメントしました。長々と失礼しました。

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